地元京都ネタ・鉄道ネタ などを中心に、その日思った事をブログってます!
いまだようわかりません



話は20年前にまで遡ります

私が仕事を終えて家に帰る途中
ポケベルが鳴ったんです。
どうやら実家からのよう・・・

電話をかけると おふくろが出て
どうやら親父の様子がおかしいとの事・・・ 



二人共、若いな~
おふくろと



すぐに実家へ飛んでいくと
腰に湿布を貼った親父が寝そべっている・・・
「腰が痛い・・・」 
と言う親父は変な脂汗をかいている
とりあえず病院へ連れて行く事にしました。



満州へ出兵への記念写真    記念ちゃうやろ!
出兵


親父は実家で手描友禅を営んでおりましてね
私の子供の頃からのイメージでは
日曜もお盆も関係なくただただ仕事してましたね
さすがに正月は休んでいたかな・・・


満州にて
満州


そんな親父でしたから病院の待合室で

ひょっとして入院かもしれんな・・・
まぁ休みなしでここまで働いてきたんやから
たまにはゆっくり休んだらええんちゃうか


と、おふくろと喋ってたんです。


ところが! 


外科の先生に私とおふくろが呼び出されたんです

その外科の先生が開口一番に言われた言葉


覚悟してください


ピッチャーで4番って言ってたけど・・・  ほんまかいな(^^;
野球


・・・・・・・・・・・
にわかに理解できませんでした・・・


つい先程まで家で仕事をしていた父です


娘(孫)が出来てメチャ喜んでいました^^

生まれた時 


大動脈瘤3箇所破烈 してます
体の中は血が飛び散ってる状態です
一刻の猶予もありません
手のつくす限りやりますが・・・



お刺身が大好物でした
伊豆にて


テレビのドラマの中にいるような気分でした

そして8時間に及ぶ真夜中の大手術
28000cc の輸血
これって、献血のレベルで言ったら
70人分やん・・・
てか 親父、自分の血・・・  ないやん・・・


この写真ね、伊勢に海水浴に行った写真です
亡くなる1ヶ月前です・・・
海水浴



手術が無事終わって集中治療室に運ばれた父は
・・・・・・・・

生きている・・・・
て言うより生命維持装置で生かされてる・・・
という感じでした。


そしてほどなく外科の先生から

どうされますか?
もう自分の意思では生きていけない状態です・・・

決断を私達家族に委ねられました。

姉二人はパニック状態
母は 私に任す・・・  でした。


短い時間でしたが娘をよく可愛がってくれました(^-^)

海水浴2


若干まだ32歳のケツの青い私でしたが
自分がもしこの状況やったらどうしてほしいか?
って考えました。


そして答えは迷わず

生命維持装置なんか外してくれ!  

でした。


家族を和ませてくれました
妻籠馬籠


何やら承諾書みたいなものに
印を押したような記憶があります・・・


実家の2階の職場です
職場


若干73歳、やがて父は旅立ちました・・・



通夜、葬儀、初七日、四十九日、一周忌
三回忌、七回忌、十三回忌・・・と時が過ぎました


私が自信を持ってくだしたこの決断・・・

ここ数年
あの時、私が下した決断・・・
本当に正解やったんやろうか・・・
ひょっとしてあの時、親父は

何ゆうとんねん! 
1分1秒でもこの世にいさせてくれ!
お前は親不孝もんじゃ!


って言ってたのかも知れん・・・
最後の最後まで親不孝者やったのかな・・・

て思うようになってきた自分です。


8月27日  親父の20回目の命日です。



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[ 2014-08-27 (Wed) 00:00 ]   Comment(42) / TrackBack(0)
   Category:未分類
written by
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2014-08-27 (Wed) 01:22 Web [ Edit ]
written by
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2014-08-27 (Wed) 06:53 Web [ Edit ]
written by
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2014-08-27 (Wed) 09:59 Web [ Edit ]
written by 冷凍SANMA
こんにちは。

今日はお父様の20回目の命日なのですね。
手描友禅を営まれていたのですか~。
とっても子煩悩なそして良きお父様だったのですね。

ご冥福を祈らせてください。

私はつねずね延命治療はいらないと家族に話しています。
夫もそうです。
私の両親ともに管に繋がれた延命治療の末、長い時間苦しんで亡くなりました。
それを見ているからです。

延命治療を拒否する術も、看取る側の連携もなかった。

かのぼんさんは良い選択をされてのでは、とおもいました。
こうやってブログに記載することも、きっとお父様はお空から微笑んで見てらっしゃるのではないでしょうか。
2014-08-27 (Wed) 12:10 Web [ Edit ]
written by seabreeze
親が旅立った時、子供は必ず「本当にこれで良かったか?、もっとやるべき事があったのではないか?」と自分を責めるものですね。
でも、そうして考えることが親に対する供養だと思いますよ。
私の父はいわゆる老人病院で夜中に一人で旅立ちました。
今でも苦しいですよ。
どんなことがあっても「家に帰りたい」と言っていた父をそんな病院へ入れて良かったか?
実家が家族で商売をしているので実際には家で見ることができない・・・というのは言い訳だったような気がして本当に父に申し訳なかったと今でも思っています。
2014-08-27 (Wed) 12:32 Web [ Edit ]
written by おこちゃん
その時の判断を精一杯しても、ときが経つとそれでよかったのかなーと、思ったりしますよね。

父は延命で長く苦しい生活を送りました、

義母は延命をせず、ホスピスへ。

回復の見込みがなくても、家族は奇跡を願いますよね。

かのぼんさんの、判断で良かったとおもいます。

私なら、やはりそうして貰いたいですから。

ご冥福をおいのりいたします。
2014-08-27 (Wed) 14:50 Web [ Edit ]
written by ピーちゃんこ
こんばんは。私達夫婦も最後の時をどうしたいか話しをする事があります。私達は、二人とも生命維持装置いらんと決めています。きっとかのぼんさんのおとうさんもそれで良かったとおっしゃていますよ。最後の決断は、これで良かったんです。かのぼんさんの辛い気持ち良くわかります。あまりにも急な決断を迫られたんですもんね。
私の父は、心筋梗塞でその日のうちに治療も間にあわず逝ってしまいました。私も暫く苦しみましたが辛い記憶は、忘れました。
2014-08-27 (Wed) 18:50 Web [ Edit ]
written by はちみつ
かのぼんさんのお気持ち、良く分かります。
私も夜中に目覚めると、「あれで良かったのだろうか?」と自問自答します。
私の父は母が他界した後、一人で20年間頑張って暮らしていました。
心臓が悪く、月一の定期受診を病院の待合室で待っている間に気分が悪くなり倒れ、心肺停止になり連絡が来ました。
私と弟が駆けつけたときには、心臓マッサージを続けた結果心臓は動き出したのですが・・・。
再停止したときには心臓マッサージで肋骨が折れて、胸の形をしていない状況でした。
81歳、こうなっても生き続ける事を父が望むだろうか・・・弟と話し合い人工呼吸器はつけないこととしました。
それから3年経った頃から、かのぼんさんと同じ事を時々思い悩むことがあります。
人生って年取ると深くなりますよね。
2014-08-27 (Wed) 19:27 Web [ Edit ]
written by かのぼん
鍵コメさんへ

ほれ、鍵さんが鍵かけたから続いて鍵コメになってるやん(爆)

そうでしたか
姑さん・・・ 大変でしたね・・・
今回の記事でね、
みなさん辛い経験されてるんだと痛感しました

20年なんてあっちゅうまかも ですね
一日一日を大切に生きて行かないと・・・
ですね。
2014-08-27 (Wed) 20:03 Web [ Edit ]
written by かのぼん
鍵コメさんへ

ありがとうございます
鍵さんも辛い1年を過ごされたんですね
さぞかし大変な日々だった事でしょう
温かいコメント、ありがとうございました。
2014-08-27 (Wed) 20:06 Web [ Edit ]
written by かのぼん
鍵コメさんへ

あ、鍵かけ、真似したな (爆)
そうですね、こんな状況やったら未練はないです。
え? 私やったらですか? 迷わずあっちの世界へ行きます。

心温かいコメントをありがとうございます。
2014-08-27 (Wed) 20:11 Web [ Edit ]
written by かのぼん
冷凍SANMAさん、ありがとうございます。

> こんにちは。
> 今日はお父様の20回目の命日なのですね。
> 手描友禅を営まれていたのですか~。
> とっても子煩悩なそして良きお父様だったのですね。
> ご冥福を祈らせてください。
> 私はつねずね延命治療はいらないと家族に話しています。
> 夫もそうです。
> 私の両親ともに管に繋がれた延命治療の末、長い時間苦しんで亡くなりました。
> それを見ているからです。
> 延命治療を拒否する術も、看取る側の連携もなかった。
> かのぼんさんは良い選択をされてのでは、とおもいました。
> こうやってブログに記載することも、きっとお父様はお空から微笑んで見てらっしゃるのではないでしょうか。

いつもありがとうございます
父へのご配慮、痛み入ります
人それぞれ考えがあるでしょうが
私も延命治療は望みません
ご両親様、大変だったんですね

心温かいお言葉・・・
おおきにです。
2014-08-27 (Wed) 20:18 Web [ Edit ]
written by かのぼん
seabreezeさん、ありがとうございます。

> 親が旅立った時、子供は必ず「本当にこれで良かったか?、もっとやるべき事があったのではないか?」と自分を責めるものですね。
> でも、そうして考えることが親に対する供養だと思いますよ。
> 私の父はいわゆる老人病院で夜中に一人で旅立ちました。
> 今でも苦しいですよ。
> どんなことがあっても「家に帰りたい」と言っていた父をそんな病院へ入れて良かったか?
> 実家が家族で商売をしているので実際には家で見ることができない・・・というのは言い訳だったような気がして本当に父に申し訳なかったと今でも思っています。

コメントありがとうございます
何かもっと他に出来ひんだやろか?
なんて思ってしまいますね・・・
キリない話でしょうね
思う事が供養 ですか・・・
おおきに^^
seabreezeさんも一緒ですやん
>本当に父に申し訳なかったと今でも思っています。
その気持ちがあったらええんちゃいます?
2014-08-27 (Wed) 20:23 Web [ Edit ]
written by かのぼん
おこちゃんさん、ありがとうございます

> その時の判断を精一杯しても、ときが経つとそれでよかったのかなーと、思ったりしますよね。
> 父は延命で長く苦しい生活を送りました、
> 義母は延命をせず、ホスピスへ。
> 回復の見込みがなくても、家族は奇跡を願いますよね。
> かのぼんさんの、判断で良かったとおもいます。
> 私なら、やはりそうして貰いたいですから
> ご冥福をおいのりいたします。

コメントありがとうございます
おこちゃんさんも苦労されたんですね
心温まるお言葉、ほんにおおきにです。
2014-08-27 (Wed) 20:27 Web [ Edit ]
written by かのぼん
ピーちゃんこさん、ありがとうございます

> こんばんは。
私達夫婦も最後の時をどうしたいか話しをする事があります。
私達は、二人とも生命維持装置いらんと決めています。
きっとかのぼんさんのおとうさんもそれで良かったとおっしゃていますよ。
最後の決断は、これで良かったんです。かのぼんさんの辛い気持ち良くわかります。
あまりにも急な決断を迫られたんですもんね。
> 私の父は、心筋梗塞でその日のうちに治療も間にあわず逝ってしまいました。
私も暫く苦しみましたが辛い記憶は、忘れました。

コメントありがとうございます
私も一緒です、延命治療は要りません
うんうん、ご夫婦でしっかりお話されてるのはいい事ですよね(^_-)-☆
2014-08-27 (Wed) 20:31 Web [ Edit ]
written by かのぼん
> はちみつさん、ありがとうございます
>
> > かのぼんさんのお気持ち、良く分かります。
> > 私も夜中に目覚めると、「あれで良かったのだろうか?」と自問自答します。
> > 私の父は母が他界した後、一人で20年間頑張って暮らしていました。
> > 心臓が悪く、月一の定期受診を病院の待合室で待っている間に気分が悪くなり倒れ、心肺停止になり連絡が来ました。
> > 私と弟が駆けつけたときには、心臓マッサージを続けた結果心臓は動き出したのですが・・・。
> > 再停止したときには心臓マッサージで肋骨が折れて、胸の形をしていない状況でした。
> > 81歳、こうなっても生き続ける事を父が望むだろうか・・・弟と話し合い人工呼吸器はつけないこととしました。
> > それから3年経った頃から、かのぼんさんと同じ事を時々思い悩むことがあります。
> > 人生って年取ると深くなりますよね。
>
> コメントありがとうございます
> はちみつさんも辛い経験されてたんですね・・・
> みなさんのコメを拝見させていただいてても
> 平穏無事に最後を迎えられた方、少ないですね
> そんなもんなんですかね・・・
> 人生の最後ってあっけないもんだな・・・
> て最近よく思います・・・
>

2014-08-27 (Wed) 20:37 Web [ Edit ]
written by トマトの夢3
かのぼんさん こんばんは

お父上様の ご命日だったのですね
ご冥福 お祈り致します。

かのぼんさんの 判断 正しかったと思います
私も 同じ考えをしたことでしょう
ですが 後になって 思うこと 沢山あります
経験しておりますので よく分かります。
2014-08-27 (Wed) 21:04 Web [ Edit ]
written by
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-08-27 (Wed) 21:13 Web [ Edit ]
written by ぶらっくこーひー
かのぼんさん、こんばんわーー
お父上、その時のかのぼんさんの判断、
間違ってなかったよ?
と、おっしゃっていますよ?

お嬢さんはおじい様の事知らないのですね?
かのぼんさんは若い時はどうだったか知らないけど、
お父上に似てきたようですね?

ちょうど、お父上のお年位の方は
一番苦労をなさっていらっしゃいます!!

満州から帰られてからも、
物資のない所から、お仕事をされていますよね?
ほんとに、自営業のお家は盆も正月もなかったです~~

20回目のご命日ご冥福をお祈りします。
2014-08-27 (Wed) 22:47 Web [ Edit ]
written by まんねんず
お邪魔します
かのぼん様のお父様は 20回目の命日を迎えられたのですね
(大動脈瘤破裂ですか・・可哀想に 強烈な痛みで辛かったことでしょう )
ご冥福をお祈りいたします
苦渋の決断から・・幾重に月日が經過しても やはり 
この想いは残ってしまうものなのですね・・。

かのぼん様の 辛い想いは良くわかります

私の場合・・
周囲の方は(連れ添いに)尽くすだけ尽くしたから 
きっと向こうで感謝しているよと・・そして 
医療従事者の私に介護されていて 連れ添いが羨ましかったとも
(彼は入院当初から死ぬほど苦み続けていたのに・・ 
(T ^ T) )
介護のため休職し 一縷の望みにすがりました
病状が日々悪化する中で
ふと 我に帰る時 この選択は果たして正しいのか
病院選びから いや×2全ての選択肢が違っていたのではと・・
最期のお別れから数年が経った今でも・・未だ
葛藤し・・後悔したりしていますもの・・。
でも いつかは・・やっぱり それで良かったんだと
思いたいですよねー・・かのぼんさん。
2014-08-28 (Thu) 02:33 Web [ Edit ]
written by
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-08-28 (Thu) 02:47 Web [ Edit ]
written by
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2014-08-28 (Thu) 02:48 Web [ Edit ]
written by
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2014-08-28 (Thu) 07:09 Web [ Edit ]
written by イヴまま
かのぼん師匠という
こんなに温かい人を
この世に残してくださったお父様に感謝。
ご冥福をお祈りします。

かのぼん師匠、ふりかえらないで。
お父様はきっと笑顔でいますよ。
こうして想っていることも伝わって
喜んでいますよ。きっとね。
2014-08-28 (Thu) 11:58 Web [ Edit ]
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2014-08-28 (Thu) 12:54 Web [ Edit ]
written by
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2014-08-28 (Thu) 13:41 Web [ Edit ]
written by かのぼん
トマトの夢3さん、ありがとうございます

> かのぼんさん こんばんは
> お父上様の ご命日だったのですね
> ご冥福 お祈り致します。
> かのぼんさんの 判断 正しかったと思います
> 私も 同じ考えをしたことでしょう
> ですが 後になって 思うこと 沢山あります
> 経験しておりますので よく分かります。

トマトさん、こんばんは
トマトさんも辛い経験をお持ちなんですね
後から考えても仕方ないのはわかってるんですが
つい 考えてしまします。
温かいお言葉、おおきにです。

2014-08-28 (Thu) 15:23 Web [ Edit ]
written by かのぼん
鍵コメさんへ

いつもありがとうございます
鍵さんのおかぁさん75歳で運転ですか
お元気だったんですね
それは信じられなかったでしょう・・・
ほんま、人の命ってあっけないもんですね
悔いの残らぬよう日々がんばらないと・・・^^
2014-08-28 (Thu) 15:27 Web [ Edit ]
written by かのぼん
ぶらっくこーひーさん、ありがとうございます

> かのぼんさん、こんばんわーー
> お父上、その時のかのぼんさんの判断、
> 間違ってなかったよ?
> と、おっしゃっていますよ?
>
> お嬢さんはおじい様の事知らないのですね?
> かのぼんさんは若い時はどうだったか知らないけど、
> お父上に似てきたようですね?
>
> ちょうど、お父上のお年位の方は
> 一番苦労をなさっていらっしゃいます!!
>
> 満州から帰られてからも、
> 物資のない所から、お仕事をされていますよね?
> ほんとに、自営業のお家は盆も正月もなかったです~~
>
> 20回目のご命日ご冥福をお祈りします。

ご丁寧にありがとうございます
娘は覚えてないようです
まだ2歳でしたからね
あはは、おやじとはよく似ていると言われてました^^
大正12年生まれなんです
まぁいろいろ苦労もあったんでしょうね
温かいお言葉、ありがとうございます。
2014-08-28 (Thu) 15:32 Web [ Edit ]
written by かのぼん
まんねんずさん、ありがとうございます

> お邪魔します
> かのぼん様のお父様は 20回目の命日を迎えられたのですね
> (大動脈瘤破裂ですか・・可哀想に 強烈な痛みで辛かったことでしょう )
> ご冥福をお祈りいたします
> 苦渋の決断から・・幾重に月日が經過しても やはり 
> この想いは残ってしまうものなのですね・・。
>
> かのぼん様の 辛い想いは良くわかります
>
> 私の場合・・
> 周囲の方は(連れ添いに)尽くすだけ尽くしたから 
> きっと向こうで感謝しているよと・・そして 
> 医療従事者の私に介護されていて 連れ添いが羨ましかったとも
> (彼は入院当初から死ぬほど苦み続けていたのに・・ 
> (T ^ T) )
> 介護のため休職し 一縷の望みにすがりました
> 病状が日々悪化する中で
> ふと 我に帰る時 この選択は果たして正しいのか
> 病院選びから いや×2全ての選択肢が違っていたのではと・・
> 最期のお別れから数年が経った今でも・・未だ
> 葛藤し・・後悔したりしていますもの・・。
> でも いつかは・・やっぱり それで良かったんだと
> 思いたいですよねー・・かのぼんさん。

コメントありがとうございます
なるほど、まんねんずさんも辛い経験をお持ちなんですね
何が正解で何が不正解なのかわかりませんね
後から考えても仕方のない事は理解してますが
つい 考えてしまいますね
そうですね、それで良かったんだと思わなきゃ ですね
温かいお言葉ありがとうございました。
2014-08-28 (Thu) 15:42 Web [ Edit ]
written by かのぼん
鍵コメさんへ

え? いつもけっこう足跡ついてますよ(笑)
来週の木曜日まで休みなしですか(@_@;)
しかしハードスケって何でも略しますねー^^
最初ハードなスケベかと思いました(爆)
姑さんの法事ですか、あの姑さんですね?
うちのおやじと近い日なんですね。

2014-08-28 (Thu) 15:52 Web [ Edit ]
written by かのぼん
鍵コメさんへ

うーん・・・
メッセに送ります(笑)
2014-08-28 (Thu) 15:54 Web [ Edit ]
written by かのぼん
鍵コメさんへ

そうですね、悩みますよね
ましてや自分の子供だったりしたら
延命措置とるでしょうね・・・

あははー
私のサインかっこいいですか?
いつでもあげますよ(爆)
鍵さんも中学の時サイン作ったはったんや(笑)
今度ブログに載せて~
だはははは~!^^
2014-08-28 (Thu) 15:59 Web [ Edit ]
written by かのぼん
イヴままさん、ありがとうございます

> かのぼん師匠という
> こんなに温かい人を
> この世に残してくださったお父様に感謝。
> ご冥福をお祈りします。
>
> かのぼん師匠、ふりかえらないで。
> お父様はきっと笑顔でいますよ。
> こうして想っていることも伝わって
> 喜んでいますよ。きっとね。

おおきにねイヴままさん
うんうん・・・
もー 泣かさんとってー
温かいお言葉、ほんまおおきに。
2014-08-28 (Thu) 16:03 Web [ Edit ]
written by かのぼん
鍵コメさんへ

それは鍵さんも鍵さんのおかぁさんも大変ですね
さぞかし辛いことでしょう・・・
でもどちらが正解だとか不正解だとか
一概に言えないですよね
心労お察しします。
温かいお言葉、ありがとうございました。
2014-08-28 (Thu) 16:09 Web [ Edit ]
written by かのぼん
鍵コメさんへ

明るい実家だったのかな?
よそ知らんし、ようわかりません(笑)
幸せな人生だったら と思います
心温まるコメントありがとうございました。

2014-08-28 (Thu) 16:12 Web [ Edit ]
written by ユジン
お父様の命日やったんですね、ご冥福をお祈りします。
私の父は80歳で実家に1人で暮らしてます。常日頃『わしに何かあって管みたいなんいっぱい体につけやはったらお前そんなんいらんて断ってや』と言います。きっと私に迷惑かけたくないからやと思うんです、親って子供に心配や負担をかけたくないからかのぽんさんの決断はきっとお父様も納得したはりますよ。
お孫さんとの楽しそうな写真が幸せに暮らされてたのを物語ってます。私ももっともっと父を大事にしようと思います。生きてる私達が幸せに暮らしてる事がご先祖様の供養になるんですよね、毎日楽しく暮らしましょう(^-^)なーんてモヤモヤする事があるんですけどね。
銀杏・勧修寺の近くなんですね、OKです、自転車でも行けます。早く秋にならないかなぁ。
2014-08-29 (Fri) 01:57 Web [ Edit ]
written by
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-08-29 (Fri) 14:40 Web [ Edit ]
written by かのぼん
> お父様の命日やったんですね、ご冥福をお祈りします。
> 私の父は80歳で実家に1人で暮らしてます。常日頃『わしに何かあって管みたいなんいっぱい体につけやはったらお前そんなんいらんて断ってや』と言います。きっと私に迷惑かけたくないからやと思うんです、親って子供に心配や負担をかけたくないからかのぽんさんの決断はきっとお父様も納得したはりますよ。
> お孫さんとの楽しそうな写真が幸せに暮らされてたのを物語ってます。私ももっともっと父を大事にしようと思います。生きてる私達が幸せに暮らしてる事がご先祖様の供養になるんですよね、毎日楽しく暮らしましょう(^-^)なーんてモヤモヤする事があるんですけどね。
> 銀杏・勧修寺の近くなんですね、OKです、自転車でも行けます。早く秋にならないかなぁ。

コメントありがとうございます
親っていくつになってもありがたいものですね
80歳のお父さん、親孝行してあげてくださいね✩
仰る通りですね、生きてる私達が幸せに暮らしてる事がご先祖様の供養になるんですよね
辛い事や悲しい時もありますが、そんな時ほど上を向いて歩かなきゃね^^
銀杏の木、ぜひ見に行ってきてください(^_-)-☆


2014-08-29 (Fri) 16:14 Web [ Edit ]
written by かのぼん
鍵コメさんへ

心温まるお言葉、胸に染み入ります
みなさんもいろいろ経験されていますね
この世にいる私たちが元気でいるのが
ご先祖様たちへのお礼になるのかもですね^^

え! (@_@;)
飛影とゾロの分もですか?
わー めちゃうれしいですよ!(((o(*゚▽゚*)o)))
じゃあ3匹のサイズ測ってまた連絡しますね
たのしみ~~~(*≧∀≦*)
2014-08-29 (Fri) 16:24 Web [ Edit ]
written by
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2014-08-30 (Sat) 17:50 Web [ Edit ]
written by かのぼん
鍵コメさんへ

鍵さんも沢山辛い思いをされたんですね・・・
その時その時、自分で「よし!」って思ったことをされたのですから
全て間違いじゃなかったと思いますよ
ベストを尽くされたのですから
お父様もお母様も鍵さんに感謝されてる事とお察しします。
2014-08-30 (Sat) 18:41 Web [ Edit ]
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