地元京都ネタ・鉄道ネタ などを中心に、その日思った事をブログってます!
わかげのいたり?


ロンドンオリンピック 盛り上がってますねぇ。
さぞかし寝不足の方も多いことでしょうね。
ガンバレニッポン! ガンバレ応援団!
さてさてまたまた私の新幹線にまつわるおバカな話です。

これは今から35年程前、私がまだ高校1年生の時の話なんですがね。

夏休みに岐阜の親戚へ遊びに行きまして、
何日かのんびりと田舎暮らしを楽しんでいたんです。
そしてぼちぼち京都へ帰ろうとした時、
親戚のおばちゃんが、

新幹線の回数券があるで、これで帰りゃあええがね。
(岐阜弁のつもり・・・

と、私に回数券をくれたんです。

私はごっつう うれしかった!

でも

同時に不安感に陥っていた

というのは、その回数券、
ペラペラの紙で、しかも何か印字してあるのだが、
文字が薄くてよく見えない・・・。

これであの天下の新幹線にほんまに乗れるのか?

疑心暗鬼のまま、おじさんに岐阜羽島駅まで車で送ってもらった。

それまで新幹線は何度か乗ったが、
一人で乗るのは初体験。
しかもお供する切符は 疑惑?の回数券・・・

当時、岐阜羽島~京都は 約40分で結んでいました。
料金は乗車券・特急券で 5000円ぐらいだったと思います。

やがて「こだま号」が入線。
疑心暗鬼のまま、乗車。

もし、京都駅の改札で駅員さんに呼び止められて、罰金として通常料金の3倍払いなさい。
(何故か3倍の料金を科せられる、という噂?が当時ありました)
なんて言われたらどうしよう~

15000円なんて持ってへんし・・・

という不安と、
そんなはずない! 悪友ならまだしも、
親戚のおばちゃんがそんな悪ふざけするはずないし!


この二つの心の葛藤のせいで
景色なんか見る余裕全くナシ!
あっという間の40分で京都駅到着。

さて! いよいよ恐怖の改札口!

どんどん改札口が近づいてくる。
いや違う、オレが近づいていってるんや。
と心の中はドキドキ!


当時まだ自動改札というのは普及してなかったので、駅員さんがパンチ片手に待ち受けている。
そのパンチが手錠のようにも見えてくる・・・

そして私は勇気をふりしぼって、
駅員さんに疑惑?の回数券を渡した。

足早にすり抜ける私。

と、その時!

「あっ! ちょっと!」

明らかに私に向かってのコトバである。

ガチョ~~~~~~~ン!  (古っ!)

その時の記憶があまりはっきりしないのですが、
気がついた時、私は全速力で走っておりました。
だはははは~
新幹線もビックリの速さ だったと思います。

どれだけ走ったか、少し速度を落として後ろを振りかえると、どうやら誰も追っかけてきてない様子・・・。
ホッ、とした私は在来線の1番ホームへ降りる階段をゆっくりと歩んでいました。
そして次に私の目の前に現れたモノは、

在来線の改札口・・・

再び  ガチョ~~~~~~ン! 

私はあの改札をどうやって行くの???

ようやく私は自分が今どの位置にいるのか理解できました。
通常の切符なら、最初の改札で特急券だけ出して、
在来線で乗車券を出す、という手順ですが、
私は回数券1枚しか持ってなかった。
ということは、最初の改札で駅員さんに回数券を渡す のではなく、見せるだけでよかったんです。
その後、仕方なく、最初の改札まで てくてく徒歩で戻り、
駅員さんに 「すいませ~ん」 と、恐る恐る声かけると、
パンチ片手にパチパチ音をたてながら、
もう一方の手で私に 疑惑?の回数券を返してくれました。

よくよく考えたら、岐阜羽島の改札を無事通り抜けてるんやから、最初から何の心配もいらなかったはずなんですがね・・・。
やはりまだまだケツの青い高校生でしたね。
だはははは~

ごっつう疲れた新幹線乗車体験でした

あなたもアフィリエイトで小遣い稼ぎしませんか?

アフィリエイトとは?


PC・スマートフォンからお小遣いが稼げるA8.net





友人と二人で運営してるホームページです。
こちらもヨロシク!


ランキングに参加してます。
ポチっとワンクリックご協力ください!


にほんブログ村 旅行ブログ 旅行の豆知識へ
関連記事
[ 2012-08-01 (Wed) 20:18 ]   Comment(0) / TrackBack(0)
   Category:未分類
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://tabitabi1227.blog.fc2.com/tb.php/58-877220f0