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地元京都ネタ・鉄道ネタ などを中心に、その日思った事をブログってます!
今年もこの日を迎えて




毎年毎年この時期になると
この同じ話で大変申し訳ないんですが
性懲りもなく今年もまたこのお話をさせていただきます。

と言うのも
戦争を知らない子供たちが90%を超えたと言われています。

もちろん昭和36年生まれの私には戦争を知る由もありません。

でも私は親父から戦争の悲惨さ愚かさを
私のこの耳で直に聞くことが経験できました。

こういう私みたいな存在も年々減って来てるのも現実でしょう・・・
だから敢えて何度も同じ記事を書かせていただきます。




私の故親父は大正12年生まれでして
第二次世界大戦では満州へ出兵しました。


出兵時の家族一同にて記念写真
2017081317303851d_201908172143152b4.jpg


私の親父は満州へ出兵したのですが
その部隊 113名・・・ 

そのうち無事日本へ帰ってこれたのは
たった、たった、わずかの 11名 ・・・


戦友がすぐ横で実弾に倒れたこともあったそうです。

満州はまだマシな方やった
南方へ行った戦友は特攻隊やったから
誰も帰ってこれへんだ。
親父の言葉


右が私の親父で左が戦友だそうです
20170813173039cb5_20190817214312e49.jpg


みなさん想像してみてください

片道の燃料だけで飛び立つゼロ戦
敵艦へ向って操縦する人間魚雷

もしそれが自分の息子だったら・・・


万歳 と言って見送れますか?


満州にて記念撮影  だそうです・・・
2017081317304010e_20190817214317941.jpg


この戦争にて亡くなった人達310万人・・・

それも誰に殺されたのか
わからないんですよ・・・

自分の身内が殺されたのに
犯人が誰かわからないんです

裁判もなにもありません。


もちろん被害者は日本だけではありません。


だからこそ
一時の感情で相手を非難したり
自分の思想と違うから
ということで相手を攻撃することは絶対してはなりません!




親父が生前言ってました。

戦争は辛いとか、悲しいとか、したらあかん とか
そんなん言う以前の問題や。


満州にて
20170813173042260_20190817214318071.jpg


北朝鮮 イラン 韓国 アメリカ 中国 そして日本・・・

不穏な空気が流れていますね。


ほんま
いかなる事があっても
人が人を殺し合うという愚かな行為をしてはなりません。


二度と同じ過ちを繰り返しませんように・・・




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[ 2019-08-17 (Sat) 23:06 ]   Comment(22) / TrackBack(0)
   Category:その他
written by ピーちゃんこ
おはようございます。
かのぼんさんのお父様は、出兵されたんですね。
私の父は、大正14年生まれ、でも戦地へ出る前に戦争が終わったと言ってました。
母は、戦争中の日常生活を言っていました。
食べる物がない、草すら生えてないと言ってました。
戦争は、怖い、人間らしい事全て失うんですものね。
私は、戦争映画が大嫌い、でも、まぎれもない事実ですよね。
全く忘れ去ると、またいつか繰り返されそうで怖いです。
2019-08-18 (Sun) 05:07 Web [ Edit ]
written by aishinkakura
かのぼん様
おはよう御座います。

私の父親は昭和3年生まれと意外に若いのです。
ですので戦争にはぎりぎり行かなくて済んだようです。
父親の兄弟や母親の兄弟にはもちろん戦争に行った人もいます。
でも一緒に住んでいたわけではありませんので話は聞けませんでした。
私は昭和24年生まれですが子供の頃はまだ防空壕がありました。その中で遊んだ記憶もあります。
なにより鮮烈な記憶は上野駅の地下通路です。
傷痍軍人という人達がいました。手がないとか足がないとか目が見えないとか戦争で負傷した人達です。
通行人からほどこしをもらって生活をしていると親から聞きましたが後から聞いた話では戦争とは関係の無いただのコジキも混じっていたそうです。
戦争を知らない世代ではありますが悲惨さの一部は見てきたつもりです。

愛新覚羅
2019-08-18 (Sun) 06:55 Web [ Edit ]
written by ぶらっくこーひー
かのぼんさん こんにちは!!

終戦の日(記念日ではない)、
74回目・・・

かのぼんさんのお父上は奇跡のような11人の中においでたのですね?
でも、苦しい思いをなされたと思います。

私の父は建築家だったので最後まで赤紙はこなかったのですが
(格納庫とか兵舎を建てていました。)、

もう、負けているのが分かっているのに
終戦直前に戦地へ取られました。

無駄な命を落としました・・・
因みに、父は大正4年生まれでした。

今、世界中で戦争をしている国に、
止めて欲しいと言いたいです
大国同士が不穏な気配ですね?

終戦後、満州から帰国する中で、悲しいことが沢山ありました。
私は、暢気に母の背中で寝ていたそうです。
こんな4歳だった私ですが、今でも忘れることが出来ないことがあります。
母からは辛かったこと悲しかったことを
あまり聞かなかったことを後悔しています。
2019-08-18 (Sun) 14:09 Web [ Edit ]
written by トマトの夢3
かのぼんさん、こんにちは♪
戦争を知らない世代であっても
お話は真剣に聞いています
片道だけの燃料…どんなに辛かったことでしょうね
家族を引き離し酷い生きざまを強い
幼い子供は必死になり生きていると信じ親を探す…
恐ろしい戦争は二度とあってはいけません
2019-08-18 (Sun) 17:32 Web [ Edit ]
written by かのぼん
ピーちゃんこさ~ん、いつもありがとさんですー!^^

> おはようございます。

おはようございます(^^)/


> かのぼんさんのお父様は、出兵されたんですね。

おじいちゃん おばぁちゃんは
どんな思いだったんでしょうね・・・



> 私の父は、大正14年生まれ、でも戦地へ出る前に戦争が終わったと言ってました。

それはよかったですね
あんなん行くもんじゃありません。


> 母は、戦争中の日常生活を言っていました。
> 食べる物がない、草すら生えてないと言ってました。

想像を絶するんでしょうね・・・



> 戦争は、怖い、人間らしい事全て失うんですものね。
> 私は、戦争映画が大嫌い、でも、まぎれもない事実ですよね。
> 全く忘れ去ると、またいつか繰り返されそうで怖いです。

74年も経つといろんな意味で怖いですね
少しでも私たちが後世に語り継げていかないとあきませんね。
2019-08-18 (Sun) 18:36 Web [ Edit ]
written by かのぼん
aishinkakuraさ~ん、まいどありがとさんですー!^^

> かのぼん様
> おはよう御座います。

aishinkakura様 おはようございます(^^)/


> 私の父親は昭和3年生まれと意外に若いのです。
> ですので戦争にはぎりぎり行かなくて済んだようです。

それは良かったです!
あんなもん行くもんじゃないですもんね。


> 父親の兄弟や母親の兄弟にはもちろん戦争に行った人もいます。
> でも一緒に住んでいたわけではありませんので話は聞けませんでした。
> 私は昭和24年生まれですが子供の頃はまだ防空壕がありました。その中で遊んだ記憶もあります。

じゅうぶん貴重な体験されてるじゃないですか
私なんか親父から聞いた話しか知りませんが
aishinkakuraさんはご自分で体験されたことですから
説得力があると思います。
そういった話を後世に語り続けていきたいですね。



> なにより鮮烈な記憶は上野駅の地下通路です。
> 傷痍軍人という人達がいました。手がないとか足がないとか目が見えないとか戦争で負傷した人達です。

傷痍軍人は話で聞いたことはあります。
インドなどは未だに子供が自分の手を切ったりしてお金を貰ってるという話も耳にします。


> 通行人からほどこしをもらって生活をしていると親から聞きましたが後から聞いた話では戦争とは関係の無いただのコジキも混じっていたそうです。
> 戦争を知らない世代ではありますが悲惨さの一部は見てきたつもりです。

いやほんと、貴重な体験されてると思いますよ
子供たちに伝えると言っても手段がないのが実情でしょうけど
その貴重な体験を伝えられる機会があればいいですのにね・・・


> 愛新覚羅

いつもありがとうございます。
2019-08-18 (Sun) 18:50 Web [ Edit ]
written by かのぼん
ぶらっくこーひーさ~ん、いつもありがとさんでーす!^^

> かのぼんさん こんにちは!!

ようちゃん こんにちは!!


> 終戦の日(記念日ではない)、
> 74回目・・・

私も昔から終戦に記念日という言葉に違和感を感じてるんです
最近はマスコミも「終戦の日」と表現するようになってきましたね。


> かのぼんさんのお父上は奇跡のような11人の中においでたのですね?
> でも、苦しい思いをなされたと思います。

ほんと奇跡のような話ですよね
もし親父が帰ってこれなかったら
今の私という存在は無かったんですもんね・・・


> 私の父は建築家だったので最後まで赤紙はこなかったのですが
> (格納庫とか兵舎を建てていました。)、
> もう、負けているのが分かっているのに
> 終戦直前に戦地へ取られました。 、
> 無駄な命を落としました・・・
> 因みに、父は大正4年生まれでした。

そうだったんですか・・・
それは無念でしかないですね・・・
ほんと戦争なんて無意味なことなのにね・・・
国のお偉いさん方のエゴだけです。



> 今、世界中で戦争をしている国に、
> 止めて欲しいと言いたいです
> 大国同士が不穏な気配ですね?

結局戦争をすると決めるお偉いさんは
戦争の前線に立つことは無いんですからね・・・


> 終戦後、満州から帰国する中で、悲しいことが沢山ありました。
> 私は、暢気に母の背中で寝ていたそうです。
> こんな4歳だった私ですが、今でも忘れることが出来ないことがあります。

とてもじゃないけど話せるような内容じゃないと思います。
終戦が決まったあとでも捕虜は解放されずに牢獄で一日二杯のおかゆさんだけで
生かさずころさずの生活だったらしいですね
その牢獄の中で仲間が息絶えて亡くなって
そこにシラミがくるそうでそのシラミが耳に入ってきて眠れない。
眠れないからそのシラミを食べて生き延びたという話を聞いたことあります。



> 母からは辛かったこと悲しかったことを
> あまり聞かなかったことを後悔しています。

いやいや・・・
楽しい話じゃないですからね
話す方も聞く方も躊躇するでしょう。
2019-08-18 (Sun) 19:14 Web [ Edit ]
written by かのぼん
トマトの夢3さ~ん、いつもありがとさんねー!^^

> かのぼんさん、こんにちは♪

トマトさん、こんにちは♪


> 戦争を知らない世代であっても
> お話は真剣に聞いています
> 片道だけの燃料…どんなに辛かったことでしょうね
> 家族を引き離し酷い生きざまを強い
> 幼い子供は必死になり生きていると信じ親を探す…
> 恐ろしい戦争は二度とあってはいけません

310万人もの犠牲者・・・
天災じゃないんですもんね
人災なんですからね
ほんと考えられないですね
二度と同じ過ちを繰り返してはなりませんね。
2019-08-18 (Sun) 19:22 Web [ Edit ]
written by ami
かのぼんさん、
本当に、絶対同じ事を繰り返してはいけませんよね。
戦争を知らない、、90%ですか?

戦争を知らない子供達、、って歌で、自分たちの事だと思っていましたが、今や、少ないのは、戦争を知っている大人たち、、ですね。

父が一度だけ、認知症になる前に話してくれた戦争の話し。
母の死以外泣いた事を見たことが無かったので、
60年以上、、何年たっても、その時の痛みは消えないのですね。

世界の平和を毎日祈っていますが、
届け〜って叫びたいです。
奇跡の生還ですよね。
お父様、かのぼんさんに似てる、、というか、、
かのぼんさん、お父様に似てます!
2019-08-18 (Sun) 19:39 Web [ Edit ]
written by
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2019-08-18 (Sun) 20:06 Web [ Edit ]
written by かのぼん
amiさ~ん、いつもありがとさんですー!^^

> かのぼんさん、
> 本当に、絶対同じ事を繰り返してはいけませんよね。
> 戦争を知らない、、90%ですか?

戦後74年ですからね
年々減っていくのは仕方ないことですね
だからこそ私たちが後世に伝えていかなければなりませんね。



> 戦争を知らない子供達、、って歌で、自分たちの事だと思っていましたが、今や、少ないのは、戦争を知っている大人たち、、ですね。

全く仰る通りです。
そして世界には戦争を知らない子供たちではなく
平和を知らない子供たちもいるってことですよね。



> 父が一度だけ、認知症になる前に話してくれた戦争の話し。
> 母の死以外泣いた事を見たことが無かったので、
> 60年以上、、何年たっても、その時の痛みは消えないのですね。

お父様の貴重なお話を聞かせてもらえて良かったですね
戦争では何も生まれないんですからね
ええかげんそのことをわからないとあきません。



> 世界の平和を毎日祈っていますが、
> 届け〜って叫びたいです。

amiさんは人一倍平和に貢献されてる人ですよね!


> 奇跡の生還ですよね。

ほんと奇跡です!
親父が帰ってこれなかったら
私という存在は無かったんですもんね
親父に感謝です。



> お父様、かのぼんさんに似てる、、というか、、
> かのぼんさん、お父様に似てます!

ありがとうございます(;^_^A
子供の頃からよくお父さん似やな
と言われてました(^^;
ええのか悪いのか・・・
だはははは~!(^▽^;)
2019-08-18 (Sun) 20:08 Web [ Edit ]
written by かのぼん
鍵コメさんへ

え?
そうなんですか?
でも残念ながら届いてませんよーーー(>_<)
またいつでもいいからちょうだいね(^_-)-☆
2019-08-18 (Sun) 20:12 Web [ Edit ]
written by レディピアノ
私が高校生の頃、あっ、ホンの前よ、この間笑
数学の先生が、学年の全クラスを持っていて、カレンダーの祝日とかで進んでしまったクラスや遅れてしまったクラスがあったとき、進んでるクラスの授業で、零戦のはなしとか隼のこととか一時間丸々話してくれました。
なにか伝えたかったのでしょうね。
みんな真剣に聞いていました。
とても好きな先生でした。
地球が丸いままでありますように。
2019-08-18 (Sun) 20:38 Web [ Edit ]
written by 桜ようかん
かのぼんさん こんばんは!!

かのぼんさんが、戦争の事を記事にして
こうして皆さんで話が出来る事
かのぼんさんの話は毎年
続けて欲しいなぁ~と思いました。

桜ようかんの今は亡き祖父母は
明治生まれ、大正生まれでしたが
明治生まれのおじいちゃんから
もっと、戦争の話を聞いておけば
良かったと、、聞いた話を子供達に話を伝えたかったと
今となっては後悔です。
2019-08-18 (Sun) 21:51 Web [ Edit ]
written by 桃咲マルク
かのぼんさんのお父様のお写真も
よく覚えていますよ!
良く似てらっしゃる^^
自分の子供に置き換えたら、戦争の苦しい思いが
よりわかりますね。
大勢の人が亡くなり、どれだけの思いだったのか
この先も、永遠に
語りづかれなくてはなりませんね。
うちの両親は戦争には言っていないのですが
話には聞いていました。


今は戦争は無いけれど、この先もわからないけど
最近は、変な事件や事故が多い気がします。

みなが平和に暮らせる世の中になれるといいなと~
なかなか叶わないことかもしれないけど、
その心は忘れたくないです。
2019-08-19 (Mon) 08:18 Web [ Edit ]
written by かのぼん
レディピアノさ~ん、何度もありがとさんですー!^^

> 私が高校生の頃、あっ、ホンの前よ、この間笑

そやね、ついこの間の30年前(爆)


> 数学の先生が、学年の全クラスを持っていて、カレンダーの祝日とかで進んでしまったクラスや遅れてしまったクラスがあったとき、進んでるクラスの授業で、零戦のはなしとか隼のこととか一時間丸々話してくれました。
> なにか伝えたかったのでしょうね。
> みんな真剣に聞いていました。
> とても好きな先生でした。

いい話ですね
その先生は戦争体験者だったのでしょうか?
いずれにしても貴重な話を聞くことができてよかったですね
その先生に拍手!
そして生徒さんもみんな真剣に聞いてたことにも拍手ですね!


> 地球が丸いままでありますように。

人間も丸い方がいいですもんね(^_-)-☆
そして何度もありがとさんでした(#^.^#)
2019-08-19 (Mon) 14:51 Web [ Edit ]
written by かのぼん
桜ようかんさ~ん、いつもありがとさんねー!^^

> かのぼんさん こんばんは!!

桜ようかんさん こんばんは!!


> かのぼんさんが、戦争の事を記事にして
> こうして皆さんで話が出来る事
> かのぼんさんの話は毎年
> 続けて欲しいなぁ~と思いました。

ありがとうございます
こういう機会でないと なかなかお話しすることって無いですもんね
一年に一回でもいいから
やはり戦争があったという事実をどう受け止めていくのか
考える時間を持った方がいいと思っています。



> 桜ようかんの今は亡き祖父母は
> 明治生まれ、大正生まれでしたが
> 明治生まれのおじいちゃんから
> もっと、戦争の話を聞いておけば
> 良かったと、、聞いた話を子供達に話を伝えたかったと
> 今となっては後悔です。

楽しい話ならいくらでも聞きたいけど
悲惨な話ばかりですからね・・・
聞く側も進んで聞きたくないし
話する方も思い出したくない話がほとんどでしょうしね・・・
お話を聞けなかったことは仕方なかったと思いますよ
知ってる範囲でいいですから
子供さんや将来のお孫さんに伝えることができたらいいんじゃないですか^^
2019-08-19 (Mon) 14:59 Web [ Edit ]
written by かのぼん
マルクさ~ん、いつもおおきにどすえー!^^

> かのぼんさんのお父様のお写真も
> よく覚えていますよ!
> 良く似てらっしゃる^^

ありがとうございます!
自分で言うのもなんですが
ほんまよう似てるでしょ(;^_^A
これで私は橋の下で拾われた子供ではないと
自信を持って言えます(爆)



> 自分の子供に置き換えたら、戦争の苦しい思いが
> よりわかりますね。

特攻隊の人たちは実際は「天皇万歳」ではなく
「おかぁさん万歳!」と叫んで最期を迎えたと聞きます。
たえられませんね。


> 大勢の人が亡くなり、どれだけの思いだったのか
> この先も、永遠に
> 語りづかれなくてはなりませんね。
> うちの両親は戦争には言っていないのですが
> 話には聞いていました。
> 今は戦争は無いけれど、この先もわからないけど
> 最近は、変な事件や事故が多い気がします。

マルクさんが仰る通り変な事件や事故が多いですね
それだけでも恐ろしいのに戦争は人為的に何百万人の人の命を奪ったんですからね
もちろん日本も加害者にもなってたでしょう。
ただそれを指示してるのは国家権力を持ってる一部の人たちであって
実際の前線で被害者にもなり加害者にもなったのは
何の罪もない一般人なんですもんね。



> みなが平和に暮らせる世の中になれるといいなと~
> なかなか叶わないことかもしれないけど、
> その心は忘れたくないです。

そうですよね
その心をずっと忘れず戦争があったという事実を
知ってる範囲でいいですから
子供さんや将来のお孫さんに伝えることができたらいいですね。
2019-08-19 (Mon) 15:18 Web [ Edit ]
written by 冷凍SANMA
こんばんは、かのぼんさん。

そうですね、本当に。
こういうお話は何度もなんども、伝えていかなくては……と思います。

私の父も戦争に駆り出されています。
いろいろ聴かされましたよ。


最近の北朝鮮、イラン、韓国、アメリカ、中国。
そして日本。
なんだかとってもきな臭いですね。
2019-08-19 (Mon) 21:53 Web [ Edit ]
written by かのぼん
冷凍SANMAさ~ん、いつもありがとさんですー!^^

> こんばんは、かのぼんさん。

こんばんは、冷凍SANMAさん(^^)/


> そうですね、本当に。
> こういうお話は何度もなんども、伝えていかなくては……と思います。

戦後74年も経ち、体験者は年々減る一方ですもんね。


> 私の父も戦争に駆り出されています。
> いろいろ聴かされましたよ。

それを子供さんや将来のお孫さんに伝えていかないと
戦争の話は風化されてしまい、
また同じ過ちを繰り返してしまうかもしれんしね・・・



> 最近の北朝鮮、イラン、韓国、アメリカ、中国。
> そして日本。
> なんだかとってもきな臭いですね。

一時の感情や自国の利益だけ考え
相手国を非難、また攻撃するなんて絶対してはいけません!

2019-08-20 (Tue) 08:41 Web [ Edit ]
written by みけ
本当に…

かのぼんさんも書かれてるように
最近 いろんなところで
不穏な空気が流れてますね(´・ω・`)

国と国の争いの中では
みんなが一生懸命
日常を生きてます。

段々と 戦争を知る方も減ってきてますね…
「この世界の片隅に」と言う映画は
もう3回くらい観てますが
国と国の戦争の下で
それぞれの戦争があった事を
忘れてはいけないなと思いました。
2019-08-20 (Tue) 14:16 Web [ Edit ]
written by かのぼん
みけさ~ん、いつもありがとさんですー!^^

> 本当に…
> かのぼんさんも書かれてるように
> 最近 いろんなところで
> 不穏な空気が流れてますね(´・ω・`)

そうなんですよね
結局どこの国も自国の利益のためなんですよね
気持ちはわかりますが
戦争と言う最悪の行動だけは避けてほしいですね。



> 国と国の争いの中では
> みんなが一生懸命
> 日常を生きてます。

国民同士はそうでもないんですよ
結局国を動かしてるお偉いさんの意志で戦争が起こるわけですからね
迷惑なのは国民です。



> 段々と 戦争を知る方も減ってきてますね…
> 「この世界の片隅に」と言う映画は
> もう3回くらい観てますが
> 国と国の戦争の下で
> それぞれの戦争があった事を
> 忘れてはいけないなと思いました。

こういう映画も大切だと思います。
例えば戦争体験者の話を聞く企画があったとしても
実際はなかなか行きませんよね
でも映画と言う媒体を使えば
観に行かれる人も多いと思いますし
その中で戦争と言う愚かな行為を疑似体験できるのは
いいことだと思います。

2019-08-20 (Tue) 23:20 Web [ Edit ]
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