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地元京都ネタ・鉄道ネタ などを中心に、その日思った事をブログってます!
へ~ そうなんだ(笑)




土地や物の中心点をよく へそ と表現したりしますよね 

例えば東経135度北緯35度が交差する
兵庫県西脇市日本のへそと言われたり
北海道だったらラベンダーで有名な富良野市と言いますよね
でも日本のへそは人口の割合からみると
岐阜県郡上市であったりと
何を基準にするかによってもへその位置が変わったりします。

では私の住む町、京都市へそは何処なのか?

平安京という観点の旧市内からいくと
現在の千本通りの仏光寺通り辺りになって
新選組でも有名な壬生寺がある辺りになるんです。


壬生寺
壬生寺


でもネットで京都のへそ検索すると
この壬生寺ではなく、違うお寺さんが出てくるんですよ 

私個人的には壬生寺の方が中心だと思うんだけどなぁ・・・

なんでかと言うと私の実家がこの近くだし
私、壬生寺保育園の出身ですしね 

だははははは~ 


まぁ個人的な思い入れは横に置いといて
京都のへそと言われているのは
この壬生寺から東へ約2㎞程行った
烏丸六角辺りだと言われてるんです  

そこに六角堂と呼ばれてるお寺さんがありましてね


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正式名は紫雲山頂法寺と言いまして
聖徳太子822年に創建されたと言われています 


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ではなぜ六角堂と呼ばれているのか?


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答えは簡単、本堂六角形だから 


上から見るとよくわかりますね!(^^)!
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この本堂の横にへそ石と呼ばれてる謎の石もあります 


謎の影は私です(爆)
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まぁ言わば昔の本堂の基礎石だそうです 


十六羅漢さん  ええ顔したはりますなぁ~(*^^*)
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そうそう、ここに聖徳太子が沐浴したと言われる泉の跡に作られた池があってね


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優雅に白鳥さんが泳いでいたんですが
現実は厳しいですね


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だははははは~ 


そして頂法寺の本坊はこの池の横に建てられたため
池坊と呼ばれていまして
そうなんです!
あの華道の池坊の発祥の地でもあるんですよ 


池坊家が代々六角堂の住職を務めておられます。9_20210224001026a55.jpg


ちなみに私も華道をたしなんでおりますが
池坊ではなく でくの坊 です。
やかましいわ! (笑)


そうそう、ここの梵鐘も面白くてね


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毎日6時、12時、17時に
全自動で鐘をつくハイテク仕様なんですよ 

ただ、原爆投下時刻、終戦記念日、
五山の送り火にはお寺の人が手でつくそうです 


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いかかでしたか、京都のへそ 頂法寺 

西国巡礼十八番札所でもあるんですよ 

ちなみに私のカラオケの十八番


そんなん聞きたくない! 


あ・・・ そうですか 

だったら今回はやめときますが
(当り前じゃ! 爆)

京都のビジネス街のど真ん中にある六角堂
一度訪れて見られてはいかがでしょうか 


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なぜ京都の繁華街にはお寺さんが多くあるのか
と疑問を持たれる人も多いと思いますが
それは考え方が逆で
昔はお寺さんがある所に人が多く集まったので
そこに自ずとお店が集まっていったというわけです。




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[ 2021-02-24 (Wed) 22:36 ]   Comment(17) / TrackBack(0)
   Category:京都
京都の意外な一面?




さてさてみなさん、
洋風の建築が多い街と聞くと
何処の都市を思い浮かばはりますか?

横浜、神戸、長崎、函館、など
やはり港町を連想されますよね 

逆に京都なんかはお寺さんや神社も多いし
古くさい町だから和風建築のイメージが強いんじゃないでしょうか 


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たしかにそれは間違いじゃないんですが意外や意外
京都の町には西洋の洋風建築が多いんですよ 

それはなんでかと言うとね
新しもん好きで珍しもん好きの京都は明治の頃から
結構西洋建築を取り入れたようでね
それに加えて戦争の時に空襲にも免れたということもあって
数多くの西洋建築が現在でも残っているんですよ 

今日はその西洋建築が数多く残ってる
京都の中心部の繁華街、寺町三条から


寺町三条
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烏丸通り
迄の三条通りをご案内しますね 


烏丸三条
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特に何の変哲もない三条通りなんですがね 


寺町三条から西の方向、烏丸三条方面を望む
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距離にして1kmにも満たない所なんですが 


旧毎日新聞ビル


いきなり出てきたのは
旧毎日新聞の京都支局であった1928ビルです 

文字通り1928年に竣工されたビルです 


そして西へと足を進めるとすぐにSACRAビルがあります 


6SACRAビル


この辺りから西洋建築が次から次へと現れますよ 


旧家辺時計店
8家辺時計店


続いてこの建物は京都文化博物館なんですが
以前は日本銀行のビルだったんですよ 


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ここら辺の建造物は国の登録有形文化財に指定されています  


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旧日本銀行のすぐ横には現在も現役で活躍している
中京郵便局があります 


11中京郵便局


日本で最も歴史のある郵便局のひとつです 


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そして今回の旅の終点、烏丸通りに着くと


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現役の銀行も明治建築です 

わずか15分程の散歩だったんですが
これだけ多くの歴史ある西洋建築に出会えるところも
そうそうあるもんじゃないと思います 

もちろん京都らしい建造物も沢山ありましたよ


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中にはこんな面白いお店もありました 


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小学生の頃に理科の実験でお世話になった
フラスコメスシリンダー等が販売されてましたよ 


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初めて京都へお見えになられた方には
金閣寺や清水寺を観光されるのをおススメしますが
京都観光に手慣れた人やちょっと飽きてきた人は
こういう町並みを散歩することによって
また違った角度からの京都の魅力
感じてもらえるんじゃないかと思っております 


あと京都鉄道博物館も忘れんとってね 


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どはははは~ 




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[ 2021-02-21 (Sun) 13:18 ]   Comment(16) / TrackBack(0)
   Category:京都
ご利益あるかなぁ




北野天満宮へ行ってきましたー 


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ここ京都の北野天満宮は全国にある
約1万2000社の天満宮、天神社の総本社なんですよ 


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天満宮と言えば菅原道真公
菅原道真公と言えばですよねー  


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境内にはいくつか撫で牛があるんですが
全部なでなでしてきましたよ 


赤ちゃん牛がお母さん牛に寄り添ってる撫で牛もありました(^^♪
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手水舎もきれいに花で飾られてました 


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はまだ少し早かったかな?


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早咲きの梅は満開だけど
全体的にはもうあと少しって感じでしたね 


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では一体何しに行ってきたのかと言いますと
お守りをいただきに行ってきたんですよ 


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毎年初詣で氏神さんへお参りに行くんですが
その時に交通安全健康長寿お守りをいただいてるんですよ 

でも今年は例年とちょっと違ってね
私、丑年生まれなんで年男なんですよ 

だから丑にちなんでお守りも天満宮さんへいただきに行った
という事なんです 

そして数えで61歳本厄でもあるんでね


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厄除けの梅などもいただいてきました 


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そしてこれ何やと思います?


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箱の中身は一刀彫~~~


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可愛い顔してるでしょ 

でも一刀彫ってすごいですね 


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すべてご利益ありますように。


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[ 2021-02-07 (Sun) 12:12 ]   Comment(26) / TrackBack(0)
   Category:京都
ローソクのお話




ここの所、京都は雨が多くてね
先週末もずっと雨続きで何処へも出かけてないんです。
まぁこのご時世ですからその方がいいのかな 

そんなわけで今回は
以前に撮った京都タワーの写真を添えながら
この京都タワーのお話をさせていただきますね 


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電車で京都へお見えになった方は
必ずこのタワーを目にされたと思うんですが
それもそのはず、京都の玄関口京都駅の前にあるんですからね 


JR京都駅
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この駅ビルに反射する京都タワーも定番の撮影スポットです 


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駅ビルからはいろんな姿の京都タワーを見ることができます 


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こんな写真も撮れます 



(合成写真じゃないですよ!(^^)!)

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さて、この京都タワー
京都市内では最も高い建物なんです 


高さ制限が厳しい京都市内ですからね
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その高さ 131m なんですが
東京スカイツリーの高さが634mムサシという意味があるように
京都タワーの高さにも理由がありましてね
このタワーが設計された当時(昭和39年)
京都市民
131万人だったからだそうです 

京都市の現在の人口が約147万人だから
今も昔もあまり変わってないんですね 

そして京都で一番高い所だから眺望も抜群
先日当ブログでご案内した清水寺も見えます 


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だから清水の舞台からも京都タワーが見えます 


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遠くお隣の大阪の高層ビル群も見えるんですよ 


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同じ昭和39年開業東海道新幹線も拝めるしね 


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京都タワーのゆるきゃらたわわちゃんのグッズも売ってますよ 


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このタワーの制作者は
海のない京都市に街を照らす灯台をイメージした
という事らしいんですが、意に反して京都市民は
ローソクと呼んでます 


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これはすぐ近くにある東本願寺にちなんで
お東さんのローソク と呼ばれるようになったとか 


東本願寺から京都タワーを望む
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もちろん私も子供のころからローソクと呼んでましたが
このローソク、実は子供の頃は大嫌いでしてね


東本願寺の堀に映る京都タワー
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というのは夏休みやお正月に
海へ泳ぎに行ったり親父の田舎の岐阜へ行ったりしても
何処へ行っても結局ここへ帰ってくるんですよね。

だから電車に乗っててこの京都タワーが見えてくると
あぁまた明日から学校や とか
帰ったら夏休みの宿題が残ってる という
非日常的な楽しい時間から現実に戻される感じがしてね
この京都タワーを見るのがすごく憂鬱な気分になってた記憶があります 

だからこの京都タワーを見ると

くそーローソク! 

と心の中で呟いてたんですが
この 「くそーローソク」
よく見ると右から読んでも左から読んでも
「くそーローソク」 と回文になってますね・・・  

だははははは~ 


もちろん大人になった今では
京都のシンボルタワーとして
自慢のタワーであります 


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京都へお見えになられたら
まずこのローソクに上って京都市内を一望されてから
観光に回られたらいかがでしょうか 




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[ 2021-01-27 (Wed) 22:36 ]   Comment(22) / TrackBack(0)
   Category:京都
黄金色の舞台 ♪




清水寺へ行ってきましたー 


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例によって早朝に行ったので
仁王門の前には誰もいませんでした 

(緊急事態宣言が発令される前の1月10日の撮影です)



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さてここでまず目につくのが狛犬なんですが
普通は片方が口を開け、もうひとつは口を閉じているのですが
ここの狛犬は左右両方口を開いてるんですよ 


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これには諸説あるんですが
この仁王門へたどり着くまで清水坂や五条坂や茶わん坂等
けっこうきつい坂をを登ってこなければあかんのですよ 


五条坂  けっこうきつい傾斜でしょ(-_-;)
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なんせ清水寺の標高は242mでして
京都タワー131mより高い位置にありますからね 

清水寺からは京都市内が一望できます(^^♪
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参拝客はこのきつい坂を登ってくるので
一様にみなさん疲れた表情でこの仁王門にたどりつくわけなんです。

そこでその疲れた参拝客に少しでも笑顔になってほしい
という願いを込めて狛犬をこのような表情にした。
というのが私が一番好きな説です 


あとこの仁王門、別名 目隠し門 とも呼ばれてましてね
その理由が京都市内が一望できるということは
天皇さんがお住まいの御所を見下ろすことになる
ということから
本堂(舞台)から京都御所が見えないように仁王門が作られたそうです。


赤の矢印辺りが京都御所になります。
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さてさて、ちょっと話が横道にそれましたが
今回清水寺へ来た理由はこれなんです 


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わかりましたか?
よ~く舞台をご覧ください
一部色が違うでしょ 


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そうなんです
舞台が一新されたんですよ 


毎年 年末にここで今年の漢字が書かれています(*^^*)
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本堂の修復は2017年から行われてきましたが
舞台板張替と本堂屋根葺き替え工事がすべて終了して
最後にこの舞台が一新されたわけなんです 

なんか とってつけた感 は否めないですけどね 


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しかし早朝に来ると誰もいない舞台が拝めるのでええもんでしょ 

清水坂も誰もいません 


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産寧坂(三年坂)にも誰もいません 


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でも観光で来られる人は
お土産屋さんが閉まってるのでご注意を 

それと早朝は冷え込むので暖かい服装で来てくださいね 

この日なんて気温マイナス4℃だったので
池は凍ってましたよ 


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ここへは坂を登ってくるので身体は暖かいんですが
手の感覚がなくなってました 


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そうそう、さすが清水寺
外貨が交換できる施設がありましたよ 


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新しくなった清水寺、前記事の金閣寺同様
こちらも一見の価値アリ ですよ  


もうあと10年若かったら飛び降りてたんだけどなぁ (爆)
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コロナが落ち着いたら是非おこしやす~~~ 


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[ 2021-01-20 (Wed) 22:39 ]   Comment(22) / TrackBack(0)
   Category:京都